不動産投資と聞くと、「稼げるのか」「節税になるのか」といった話題がよく挙がります。
しかし、現実には9割の投資家が失敗すると言われる世界です。
では、なぜ多くの人が失敗し、成功者はわずかしかいないのでしょうか。
今回は、神奈川トップクラスの実績を持つ不動産会社の取締役、菅沼氏の実体験を交えながら、「経営者が不動産を買うべき理由」と、「新・勝利の方程式」を解説します。
経営者が不動産を買う理由とは?
多くの経営者が直面する悩みのひとつに、「本業で利益が出ているが、その資金を不動産に回すべきか、本業に再投資すべきか」という問題があります。
実は、儲かっている社長ほど不動産に資金を移す傾向があります。
その理由は決して趣味やお小遣い稼ぎではなく、本業を加速させるための戦略的投資だからです。
例えば、菅沼氏も過去に会社の「死の谷」と呼ばれる危機を経験しました。
しかし、個人が所有するアパートからの家賃収入があったことで、役員報酬が止まっても精神的に耐え、冷静に会社再建に取り組むことができました。
この経験から、不動産投資は経営者にとって最強の生活保障であり、攻めの経営を可能にするツールだといえます。
理由①|攻めの経営ができる
経営者にとって最大の邪魔となる感情は「失敗したらどうしよう」という恐怖心です。
これが意思決定の質を低下させ、現状維持を選ばせてしまいます。
しかし、不動産からの安定収入があると、最低限の生活が保障されるため、思い切った経営判断が可能になります。
菅沼氏の場合も、会社が倒産の危機に瀕した際、個人の不動産収入がパラシュートの役割を果たし、V字回復へとつながりました。
このように、守りを固めることで本業で攻めの経営ができるのです。
理由②|信用力を最大化できる
黒字経営の社長は、銀行からの融資において圧倒的な信用力を持っています。
個人の給料ではなく、会社の業績を担保に数億円規模の物件をプロパーローンで購入できるのは経営者ならではの特権です。
本業で培った信用力を活かして不動産を取得することで、現物資産として資産を増やすことが可能です。
これは会社の安定性を高めるだけでなく、銀行融資を通じてリスクの少ない資産形成を実現します。
理由③|減価償却で節税効果を最大化
不動産投資の大きな魅力のひとつは、減価償却による節税効果です。
所得税・住民税を合計すると最大で55%にも達する税負担を、木造アパートなどで適切に減価償却することで圧縮できます。
例えば建物価格5,000万円の物件であれば、年間1,250万円を経費として計上可能です。
この「帳簿上の経費」を活用し、本業で発生する黒字と損益通算することで、税金の還付や次の投資資金に回すことができます。
このサイクルを繰り返すことで、雪だるま式に資産を増やすことが可能です。
理由④|事業の多角化としての安定性
多くの経営者が経験する「単一事業のリスク」。
菅沼氏も過去に異業種参入で失敗を経験しました。
しかし、不動産業は人が住む限りニーズが変わらず、家賃収入は24時間365日発生します。
この再現性の高さと安定収益は、事業の多角化としての堅実性をもたらします。
本業が不調でも、不動産収入で社員給与を守ることが可能です。
理由⑤|経営者の時間を奪わない
不動産投資は一見管理が大変に思えますが、管理はプロに任せることで、経営者は月に数分確認するだけで運用可能です。
これにより、本業にリソースを集中させながら、別の収益の柱を育てることができます。
忙しい経営者でも、時間をほとんど削らずに資産形成が実現できる点も大きなメリットです。
まとめ|不動産投資で生き残る新・勝利の方程式
ここまで、儲かっている社長が不動産を買う理由を5つ解説しました。
ポイントは、
・攻めの経営ができる
・銀行からの信用力を最大化できる
・減価償却による節税効果
・事業の多角化としての安定性
・経営者の時間を奪わない
不動産投資は単なる資産形成ではなく、本業を守りつつ加速させるための戦略です。
会社員とは異なる資産運用戦略が必要な経営者にとって、最適な選択肢のひとつといえるでしょう。
これから不動産投資を始める方は、自身の状況やライフステージに合わせた戦略を立てることが成功の鍵です。
資産形成の正解はひとつではありません。
会社の成長と個人の安心を両立させるための、最適な投資を考えてみてください。
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