橋本駅【JR横浜線・JR相模線・京王相模原線】不動産投資の市場動向【更新】 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション
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橋本駅【JR横浜線・JR相模線・京王相模原線】不動産投資の市場動向
皆さまこんにちは。
横濱コーポレーション売買営業部でございます。今回はJR横浜線・JR相模線・京王相模原線が乗り入れる橋本駅エリアの不動産投資市場を分析いたします。
現在弊社が建築を進めている新築アパート「ベイルーム橋本4丁目A棟」のご紹介も併せてお届けします。
リニア中央新幹線の新駅計画で注目を集めるエリアであり、神奈川県で投資先をお探しの方は必見です。
全国・首都圏のマクロ動向
国内では日銀の政策転換により金利がある局面へ移り、借入コストへの意識が高まっています。
一方でインフレの進行を背景に、実物資産である不動産へ資金を振り向ける動きは根強く続いています。
現金や預金の実質的な価値が目減りする環境では、家賃収入を生む収益不動産の存在感が増しています。不動産投資サイト健美家の市場動向レポートによると、2026年4月期の一棟アパートの全国平均利回りは8.04%でした。
平均価格は9,000万円台に乗せており、価格上昇と利回り低下の傾向が続いています。
特に首都圏では7%台前半まで低下しており、良質な収益物件の希少性が増しています。資材価格や人件費の上昇は一過性ではなく、構造的な要因によるものと考えられています。
建築費の高騰が続く以上、これから供給される新築物件の価格は下がりにくい環境です。
金利と建築費の両面から供給が絞られやすい局面こそ、既存の優良案件が輝く時期といえます。
つまり、適正な土地値で仕入れて建築できる案件の相対的な価値が高まっているといえます。
橋本駅エリアの概要と交通アクセス
橋本駅は相模原市緑区に位置し、JR横浜線・JR相模線・京王相模原線の2社3路線が乗り入れるターミナル駅です。
京王電鉄の公表によると、2025年度の京王線だけで1日平均乗降人員は90,316人にのぼります。
JR横浜線でも町田・八王子に次ぐ利用者数を誇り、相模原市内で最大級の交通結節点となっています。京王線で新宿方面へ、横浜線で横浜方面へと、二大都心に直結するアクセスが最大の強みです。
駅周辺には大型商業施設が集積し、単身者からファミリーまで生活が完結する利便性を備えています。
北口は再開発によって商業機能が整い、成熟した市街地が形成されています。
一方の南口は、後述するリニア関連のまちづくりによって大きく姿を変えようとしています。
リニア新駅と土地区画整理が進む南口の変貌
橋本駅エリア最大のトピックは、リニア中央新幹線「神奈川県駅(仮称)」の設置です。
新駅は駅南側に建設が進んでおり、開業すれば品川まで約10分で結ばれる想定です。
名古屋・大阪方面へも短時間で移動できるようになり、広域ビジネスの拠点性が飛躍的に高まります。
当初予定の2027年開業は延期されていますが、駅本体の工事とまちづくりは着実に進行しています。2025年9月には、南口地区の土地区画整理事業が国土交通大臣の事業計画認可を受けました。
さらに京王電鉄は、乗り換え動線を集約するための駅移設計画の具体化方針を打ち出しています。
交通結節点としての機能強化が、国・自治体・鉄道会社という複数の主体で同時に進む稀有なエリアです。
土地区画整理によって駅前に新たな街区が生まれれば、商業・業務機能の集積も期待できます。再開発の進展は雇用と人の流れを生み、周辺の賃貸需要を中長期で押し上げる要因になります。
「第2の新横浜」とも評される将来性が、投資家の注目を集める理由です。
相模原市の人口動態と市場の底堅さ
相模原市は人口約72万人を擁する、神奈川県内で3番目の規模を持つ政令指定都市です。
2024年の社会増減は約2,300人のプラスで、横浜市・川崎市に次ぐ県内上位の転入超過となりました。
都心より手頃な家賃水準と交通利便性のバランスが、若年層や単身世帯を呼び込んでいます。
周辺には工業団地や研究開発拠点も集積し、職住近接を求める勤労者層の需要も見込めます。また単身世帯の比率は全国的に上昇を続けており、単身者向け賃貸の需要は底堅く推移しています。
人の流入が続く政令市の主要駅圏は、長期保有を前提とした賃貸経営に適した市場です。
賃料相場と利回りの目安
橋本駅周辺の単身者向け賃料は、1R・1Kで6万円台後半から8万円前後が中心帯です。
SUUMOの相場情報では、新築かつ駅徒歩5分以内のワンルームで7.4万円程度が目安とされています。
都内や横浜中心部と比べて土地値が抑えられる分、新築でも利回りを確保しやすい点が魅力です。前述の通り、首都圏の一棟アパートの平均利回りは7%台前半まで低下しています。
その中で相模原エリアは、再開発の期待値を織り込む前の水準で仕込める余地が残っています。
ただし表面利回りだけでなく、想定家賃の妥当性や長期の稼働率まで検証する姿勢が重要です。
入居者が重視するのは駅距離と防犯性の高い設備であり、企画段階での作り込みが成否を分けます。
建築中の新築アパート「ベイルーム橋本4丁目A棟」のご紹介
弊社では現在、橋本駅エリアで新築アパートを建築中です。
市場分析の総仕上げとして、実際のプロジェクトをご紹介します。

物件名:ベイルーム橋本4丁目A棟
立地:神奈川県相模原市緑区橋本4丁目
駅徒歩:JR横浜線・JR相模線・京王相模原線「橋本」駅 徒歩8分橋本4丁目は駅の北側に広がる、商業と住宅が調和した利便性の高いエリアです。
スーパーやドラッグストアなどが身近に揃い、単身入居者の生活動線が徒歩圏で完結します。
落ち着いた住環境と駅前のにぎわいの双方を享受できる、バランスの良い立地です。弊社がこのエリアで建築を進めるのは、リニア関連の将来性と現在の賃貸需要の両立を評価しているためです。
仕入れから建築、賃貸管理までを一貫して担う体制が、企画精度の高さを支えています。ベイルームシリーズは、オートロックや独立洗面台、浴室乾燥機など単身者に選ばれる設備を標準化しています。
女性の一人暮らしでも安心して選べる仕様が、幅広い入居者層の獲得につながります。
競合物件との差別化により、長期的な稼働率の維持を図る設計です。現在の工事の様子は、現場進捗ブログにて随時更新しております。
ベイルーム橋本4丁目A棟の建築進捗をご覧になりたい方はこちらから
将来展望:中長期で見た橋本駅エリアの投資価値
リニア開業と南口再開発が実現すれば、エリアの都市機能は段階的に底上げされていきます。
インフラ投資が先行する街は、賃料と資産価値の両面で恩恵を受けやすい傾向があります。
一方で開業時期には不確実性が残るため、現在の賃貸需要だけでも成立する物件選びが基本です。
将来性を上乗せ要素と捉える姿勢が、堅実な投資判断につながります。金利のある時代には、需要の裏付けがあるエリアとそうでないエリアの二極化が進むと見られます。
3路線が乗り入れ、国家的プロジェクトが進む橋本駅は、前者の代表格に位置付けられる存在です。
神奈川県で不動産投資を検討する際、成長性を取り込める選択肢としてご注目ください。弊社では当駅エリアをはじめ、神奈川県内の新築アパート投資のご相談を承っております。
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ページ作成日 2026-07-25





