厳しい市況でも利回り7%を目指す【更新】 |
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厳しい市況でも利回り7%を目指す
代表コラム金利上昇時代だからこそ、投資家様の収益にこだわる
代表取締役 菅沼 勇基
横濱コーポレーション株式会社
金利の上昇や建築費の高騰など、不動産投資を取り巻く環境は厳しさを増しています。
金融機関の融資条件が変化すれば、これまでと同じ物件を購入しても、返済額が増え、手元に残るキャッシュフローが減少する可能性があります。物件価格が高止まりするなか、投資家様にとっては、これまで以上に物件の収益性を見極めることが重要になっています。
こうした市況だからこそ、私たち横濱コーポレーションが目指しているのは、投資家様の収益を守るために、新築アパート投資で利回り7%の実現に挑戦することです。
市況が厳しいからといって、投資家様に不利な条件を受け入れていただくのではなく、土地の仕入れから建築コスト、賃料設定、賃貸管理まで、一つひとつを見直し、収益性を追求する。
今回は、金利上昇時代に利回り7%を目指すために、私たちが重視している考え方と取り組みについてお話しします。
利回り7%を目指すために、最も重要なのは土地の仕入れ
新築アパートの販売価格は、主に土地の取得費用と建築費用、そして事業運営に必要なコストなどによって構成されます。
そのため、収益性の高い物件を実現するうえで、最初の土地仕入れが極めて重要です。
どれだけ魅力的な立地であっても、土地を高値で仕入れてしまえば、その分だけ販売価格に影響し、利回りを確保することが難しくなります。反対に、土地の取得価格を適切に抑えることができれば、立地や建物の品質を維持しながら、投資家様にとって魅力的な収益性を追求できます。
現在の土地市場では、売主様が希望する価格と、買主である私たちが事業として成立すると判断する価格との間に、ギャップが生じる場面もあります。
そのような状況でも、私たちは利回りを確保できる価格を見極め、仕入れ条件を慎重に判断しています。
仕入れの段階で妥協しないこと。それが、投資家様に利回り7%を目指せる物件を提供するための第一歩です。
建築コストを見直し、利回りの向上につなげる
利回り7%を目指すためには、土地の仕入れだけでなく、建築コストの管理も欠かせません。
建築資材の価格や人件費など、建築を取り巻く環境は常に変化しています。そのなかで、私たちは調達方法や発注の進め方を見直し、無駄なコストを抑える工夫を続けています。
ただし、コストを抑えることだけを優先し、建物の品質や入居者様の満足度を損なってしまっては意味がありません。
私たちが重視しているのは、必要な品質を維持しながら、削減できるコストを見極めることです。
例えば、入居者様の暮らしやすさに関わる居室の広さや設備、日々の使い勝手などは、物件の競争力を左右する重要な要素です。短期的なコスト削減のためにこうした部分を安易に削ることは、長期的な入居需要や賃料の維持という観点からも慎重であるべきだと考えています。
土地の仕入れと建築コストの両面から事業全体を見直し、品質と収益性のバランスを追求する。これが、利回り7%を目指すための基本方針です。
神奈川の賃貸需要を見極め、立地と価格のバランスを取る
不動産投資では、利回りの数字だけでなく、安定した賃貸需要が見込める立地かどうかも重要です。
一般的に、知名度の高い駅や人気エリアは賃貸需要が期待できる一方、土地価格も高くなりやすい傾向があります。そのため、駅名やエリアの知名度だけで判断すると、十分な利回りを確保できない場合があります。
そこで私たちが重視しているのは、神奈川県内のエリア特性を踏まえ、賃貸需要と土地価格のバランスを見極めることです。
例えば、主要駅そのものにこだわるのではなく、隣接する駅や周辺エリアにも目を向ける。駅からの距離、交通アクセス、生活利便性、周辺環境などを総合的に評価し、入居者様に選ばれる可能性があり、かつ事業として収益性を確保できる土地を探します。
私たちは神奈川県に特化して事業を展開しているからこそ、地域ごとの賃貸需要や入居者様のニーズを踏まえた判断を大切にしています。
利回りを高めるために立地条件を妥協するのではなく、立地と取得価格のバランスを追求する。これも、投資家様の収益性を高めるための重要な考え方です。
利回り7%という数字だけでなく、手元に残るお金を重視する
金利が上昇する局面では、表面利回りだけで投資判断をすることは、これまで以上にリスクを伴います。
表面利回りが高くても、融資金利や借入条件によって返済額が大きくなれば、実際に手元に残るお金は少なくなる可能性があります。また、管理費や修繕費、固定資産税、空室期間なども、収支に影響する要素です。
だからこそ、私たちは利回り7%を目指すことに加え、購入後のキャッシュフローまで見据えることが重要だと考えています。
※利回り7%は、すべての投資家様にとって安全性を保証する数字ではありません。実際の収益性は、物件価格や賃料、融資条件、運営費用などによって異なります。
大切なのは、購入時の利回りだけを見て判断するのではなく、金利上昇や空室などの変化も想定し、長期的に無理のない投資計画を立てることです。
私たちは物件をご提案する際にも、数字の見栄えだけではなく、その物件が投資家様の資産形成にどのように貢献できるのかという視点を大切にしています。
販売して終わりではない。一貫体制だからこそできる収益性の追求
不動産投資は、物件を購入した時点で終わりではありません。購入後に入居者様が決まり、安定した賃貸経営を続けられるかどうかが、長期的な収益を左右します。
私たちは、土地の仕入れ、設計・建築、販売に加え、賃貸仲介や管理まで、一貫してサポートできる体制を整えています。
賃貸仲介や管理の現場に関わることで、入居者様が求める設備や間取り、エリアごとの賃貸需要など、日々の運営から得られる情報を物件づくりに生かすことができます。
建てる側の都合だけで商品を企画するのではなく、実際に貸し出す現場の視点を取り入れる。
こうした積み重ねが、入居者様に選ばれる物件づくりと、投資家様の安定した賃貸経営につながると考えています。
利回り7%を目指すことは、販売時の数字だけを整えれば実現できるものではありません。土地の仕入れから建築、賃貸運営まで、事業全体を通じて収益性を追求する必要があります。
厳しい市況だからこそ、投資家様のためにできることを追求する
金利上昇や土地価格、建築コストの変化など、不動産投資を取り巻く環境は今後も変わっていくでしょう。
そのなかで、私たちが大切にしているのは、市況の変化を理由にするのではなく、変化に合わせて何ができるのかを考え続けることです。
✓ 土地の仕入れ条件を厳しく見極める。✓ 建築コストを見直す。✓ 品質を維持しながら無駄を削減する。✓ 神奈川県内の賃貸需要を捉え、購入後のキャッシュフローまで考慮する。✓ そして、賃貸仲介・管理の現場から得られる情報を物件づくりに反映する。こうした一つひとつの取り組みを積み重ね、厳しい市況でも利回り7%を目指し、投資家様の資産形成に貢献することが、私たちの目指す姿です。
もちろん、すべての物件で同じ利回りを実現できるわけではありません。だからこそ、物件ごとの条件を見極め、根拠のある収支計画を追求する姿勢が重要だと考えています。
これからも横濱コーポレーションは、神奈川県の賃貸需要と市場環境を見極めながら、土地の仕入れから賃貸管理まで一貫して取り組んでまいります。
市況が厳しい今だからこそ、投資家様にとって意味のある収益性を追求する。その姿勢を大切に、堅実な資産形成を支えていきたいと考えています。
金利上昇など、不動産投資を取り巻く環境が厳しい今だからこそ、物件の収益性を慎重に見極め、投資家様の資産形成に貢献できる物件づくりを追求する。その姿勢を大切に、表面利回り7%を目指して挑戦を続けてまいります。
この記事を書いた人代表取締役 菅沼 勇基1985年横浜市生まれ。横浜市立大学卒業後、不動産会社でオフィスビルの開発・運営、新事業の開発に携わる。27歳で独立し、横濱コーポレーション株式会社を設立。「今の金利水準で、どのような物件を選べばよいのか」
「表面利回りだけでなく、購入後の収支も踏まえて検討したい」
そのようなお考えをお持ちの方は、ぜひ一度、個別相談をご活用ください。
お客様それぞれの投資方針や資金計画、ご希望に合わせて、不動産投資の進め方や物件選びについてご相談を承ります。市況が変化する今だからこそ、将来を見据えた資産形成を一緒に考えていきましょう。
ページ作成日 2026-10-29





