辻堂駅【JR東海道線】不動産投資の市場動向【更新】 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション
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辻堂駅【JR東海道線】不動産投資の市場動向
神奈川県内で不動産投資用の新築アパートをお探しの皆様、こんにちは。横濱コーポレーションです。
今回はJR東海道線「辻堂駅」エリアの不動産投資市場を、最新のデータをもとに分析します。あわせて、同エリアで建築を進めている弊社の新築アパート「ベイルーム茅ヶ崎代官町」もご紹介します。
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全国・首都圏のマクロ動向
日銀は2025年12月に政策金利を0.75%まで引き上げており、2026年以降も追加利上げの観測が強まっています。
アパートローンの変動金利は1%台後半〜3%台が中心で、今後は緩やかな上昇局面が続く見通しです。一方、健美家の集計では首都圏の一棟アパート表面利回りは6%台前半まで低下しており、都心部から神奈川県内の郊外エリアへ投資資金がシフトする傾向が続いています。
借入コストが上昇する局面だからこそ、賃貸需要の裏付けが確かなエリアを選ぶ重要性が増しています。金融機関の融資姿勢についても、物件の立地や将来の資産価値を重視する審査傾向が強まっており、エリア選定の巧拙が収支を左右する時代になっています。
また首都圏では都心部のマンション価格の高止まりを背景に、資産保全や相続対策の目的で郊外の収益物件に資金を振り向ける動きも見られます。
借入コストが上昇する局面ほど、実需に裏付けられた賃貸需要の有無が投資判断を左右する要素になっています。
辻堂駅エリアの概要と交通アクセス
辻堂駅はJR東海道線の停車駅で、東京駅・新宿駅方面へ乗り換えなしでアクセスできる利便性の高さが特徴です。
2024年度実績の1日平均乗車人員は56,371人(JR東日本公表値)で、首都圏近郊の駅としては上位クラスの規模を誇ります。駅周辺は「湘南C-X(シークロス)」と呼ばれる官民一体の再開発事業により、かつての工場跡地から職住近接の都市へと姿を変えました。
2011年開業のテラスモール湘南は開業15周年を迎え、地域コミュニティーの拠点として定着しています。駅直結の立地には近年タワーマンションも誕生し、2021年には住宅ローン専門機関の「本当に住みやすい街大賞」で全国1位に選ばれるなど、街としての評価も高まり続けています。
2006年開業のミスターマックス湘南藤沢ショッピングセンターも開業20周年を迎え、日常の買い物を支える存在として定着しています。
商業施設の充実と再開発による街並みの刷新が両輪となり、辻堂駅は湘南エリアの中でもトップクラスの経済圏へと発展してきました。
ファミリー層に選ばれる湘南エリアの賃貸需要
このエリアは「湘南で暮らす」というブランドイメージの強さから、子育て世帯やファミリー層の転入が続いているのが特徴です。
テラスモール湘南やミスターマックスといった大型商業施設が徒歩圏にあることも、ファミリー層からの支持を後押ししています。一方で東京都心への通勤利便性も高いため、単身の社会人層からの需要も根強く、ワンルーム・1Kクラスの賃貸ニーズも安定しています。
再開発によって人口の流入が続くエリアは、供給が増えても需要が追いつきやすいという特徴があります。こうした二層の需要構造は、空室リスクを抑えたい投資家にとって心強い材料といえます。
賃貸物件の供給についても、周辺エリアと比べて突出した過剰感はなく、需給バランスは比較的安定していると見られます。
単身者向け・ファミリー向けのどちらか一方に偏らない設計の物件であれば、市況の変化にも対応しやすいエリアといえます。
茅ヶ崎市の人口動態と市場の底堅さ
茅ヶ崎市の人口は2025年1月時点で244,750人となっており、10年前と比べて2.4%、5,805人の増加となっています。
直近1年ではわずかな減少に転じたものの、中長期で見れば人口の底堅さが評価されているエリアです。湘南エリアというブランド力の高さから、他エリアからの子育て世帯の転入も一定数見られます。
市としても結婚・出産・子育てを支援する施策を展開しており、こうした取り組みは定住人口の維持につながっています。不動産価格は都心部と比較すればリーズナブルな水準にあり、湘南ブランドの人気を考えると今後も底堅い需要が期待できるエリアです。
市としても結婚・出産・子育てを支援する施策を継続的に展開しており、こうした行政の取り組みは子育て世帯の定住を後押しする要因になっています。
人口動態の底堅さは、長期保有を前提とするアパート経営において重要な判断材料の一つです。
賃料相場と利回りの目安
SUUMOのデータ(2026年7月時点)によると、辻堂駅周辺の家賃相場はワンルーム8.1万円、1K9.3万円、1DK10.4万円、1LDK12.9万円が目安です。
ファミリー向けの2LDKは15.3万円、3LDKは24.4万円となっており、湘南エリアらしい高めの水準が特徴です。首都圏の一棟アパートの表面利回りは、2026年1〜3月期の集計で6%台前半という水準が報告されています。
新築アパートは中古物件に比べ利回りは抑えめになりますが、修繕リスクの低さや入居付けのしやすさを踏まえると、長期の収支計画は立てやすい選択肢といえます。湘南エリアはブランド力の高さから賃料の下落耐性も比較的強く、長期保有を前提とした投資との相性が良いエリアです。
建築中の新築アパート「ベイルーム茅ヶ崎代官町」のご紹介
物件名:ベイルーム茅ヶ崎代官町
立地:神奈川県茅ヶ崎市代官町
駅徒歩:JR東海道線「辻堂」駅 徒歩12分弊社では現在、茅ヶ崎市代官町エリアにて新築アパート「ベイルーム茅ヶ崎代官町」の建築を進めています。
辻堂駅の生活圏に位置し、これまで解説してきたファミリー層・単身者層の両方の需要を見込める立地です。弊社がこのエリアでの建築を決めた背景には、湘南C-Xの再開発による街の価値向上と、人口の底堅さという2つの裏付けがあります。
将来にわたって賃貸需要が見込めると判断し、投資家の皆様にご提案しています。ベイルームシリーズは、オートロック・独立洗面台・浴室乾燥機など、入居者に選ばれる設備を標準装備しています。
湘南エリアという立地の強みに設備面での差別化を掛け合わせることで、長期的な入居率の維持を図っています。現在の工事の様子は、現場進捗ブログにて随時更新しております。
ベイルーム茅ヶ崎代官町の建築進捗をご覧になりたい方はこちらから。
将来展望:中長期で見た辻堂駅エリアの投資価値
このエリアは、再開発による街のブランド化と人口の底堅さという2つの追い風を受けています。
金利上昇局面においても、実需に裏付けられた賃貸需要があるエリアは、収支計画の見通しを立てやすいと考えられます。一方で、湘南エリア人気による地価・建築費の上昇や、供給増加による競合物件の増加といったリスクも存在します。
立地選定と設備投資のバランスを見極めることが、長期的な収益確保の鍵になります。このエリアでの新築アパート投資は、こうしたリスクを踏まえたうえで検討する価値があると考えます。
湘南ブランドが定着したエリアで早めに資産形成をしておくことは、中長期での有効な選択肢の一つになり得ます。辻堂駅エリアでの新築アパート投資にご関心をお持ちの方は、ぜひ横濱コーポレーションまでご相談ください。
ページ作成日 2026-09-02





