東林間駅【小田急江ノ島線】不動産投資の市場動向【更新】 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション
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東林間駅【小田急江ノ島線】不動産投資の市場動向
神奈川県内で不動産投資用の新築アパートをお探しの皆様、こんにちは。横濱コーポレーションです。
今回は小田急江ノ島線「東林間」エリアの不動産投資市場を、2つのターミナル駅に挟まれた住宅地という視点から分析します。
あわせて、同エリアで弊社が手がける新築アパート「ベイルーム東林間」もご紹介します。ご契約いただいたお客様の声
相模原市の新築アパート建築実績をご覧になりたい方はこちらから
全国・首都圏のマクロ動向
日銀は2026年6月に政策金利を1.00%程度へ、同年9月には1.25%程度へと引き上げました。
変動金利の基準金利を引き上げる銀行も相次いでおり、借入コストは上昇局面に入っています。一方で、内閣府の資料によると東京都の募集家賃は2026年1〜3月期に前年同期比で6.4%上昇しました。
都内の家賃が上がるほど、都心へ通勤できて家賃を抑えられる神奈川県内の住宅地に目を向ける人が増えます。金利が上がる局面では、借入金利の上昇を織り込んでも収支が成り立つ物件かどうかが問われます。
利回りの数字だけで物件を選ぶのではなく、空室が出にくい立地かどうかを確かめることが何より重要です。
東林間駅エリアの概要と交通アクセス
東林間駅は相模原市南区にある小田急江ノ島線の駅で、相模大野駅と中央林間駅の間に位置しています。
このエリアは昭和の初めに小田急が「林間都市」として計画した街で、駅の周辺には落ち着いた住宅街が広がります。隣の相模大野駅で小田原線に乗り換えれば、町田駅まで約5分、新宿駅まで約40分でアクセスできます。
反対側の隣駅である中央林間駅では東急田園都市線に乗り換えられ、渋谷方面へも向かえます。小田急線と東急田園都市線の両方を生活圏に取り込めることは、通勤先の選択肢を大きく広げます。
新宿方面に勤める人も、渋谷や二子玉川方面に勤める人も住まいの候補にできる点は、入居者の層を厚くします。駅前には商店や飲食店が並び、日常の買い物は駅の周辺で済ませることができます。
大きな繁華街ではないからこそ、静かな環境で暮らしたい単身者にとって住みやすい街といえます。
2つのターミナルに挟まれた住宅地の賃貸需要
東林間エリアの最大の特徴は、相模大野と中央林間という2つのターミナル駅に挟まれていることです。
小田急電鉄の2024年度の1日平均乗降人員は、相模大野駅が117,415人、中央林間駅が91,179人にのぼります。ターミナル駅の周辺は家賃が高くなりやすく、単身者向けの物件は早く埋まる傾向があります。
そこで、ターミナルの利便性を享受しながら家賃を抑えられる隣の駅として、東林間が選ばれる場面が生まれます。相模大野駅の北口では、2026年1月に大規模なタワーマンションの入居が始まりました。
隣駅の街が新しく生まれ変わることで、周辺エリア全体の注目度も高まっています。町田駅まで約5分という近さから、町田や相模大野に勤める単身の社会人にとっても通勤しやすい立地です。
働く場所と住む場所が近いことは、景気の波に左右されにくい賃貸需要を支えます。
相模原市南区の人口動態と市場の底堅さ
令和7年国勢調査の速報によると、相模原市南区の人口は278,177人、世帯数は137,444世帯でした。
前回の令和2年調査と比べると、人口は1.1%減った一方で、世帯数は3.4%増えています。人口が横ばいから微減でも世帯数が増えているのは、1人暮らしなどの小さな世帯が増えているためです。
住まいの数は世帯の数に応じて必要になるため、単身向け賃貸住宅の需要は底堅く推移すると考えられます。相模原市全体では、令和7年国勢調査の速報で人口が712,105人、世帯数は343,256世帯となりました。
市全体でも世帯数は増えており、住まいへの需要は引き続き見込めます。一方で、人口の動きは地域によって差があるため、駅からの距離や周辺環境をしっかり見極める必要があります。
ターミナル駅に近く通勤に便利な東林間のようなエリアは、選ばれやすい地域の一つといえます。
賃料相場と利回りの目安
アットホームの直近3か月の掲載物件をもとにした相場では、東林間駅の1Kの家賃は5.53万円です。
ワンルームは5.16万円、1DKは6.46万円となっています。隣のターミナル駅と比べて家賃水準が抑えられていることは、入居者にとって大きな魅力です。
同じ通勤圏で家賃を抑えたい単身者の受け皿として、安定した需要が期待できます。1Kと1DKの間には約1万円の差があり、広さを求める人ほど家賃の負担が大きくなる構造です。
1Kの家賃水準のまま広い住空間を提供できれば、入居者にとって割安感のある住まいになります。これらの相場は、築年数の古い物件も含んだ平均値です。
オートロックや独立洗面台を備え、しかも専有面積にゆとりのある新築の1Kであれば、相場を踏まえつつ競争力のある賃料設定を検討できます。利回りは物件の価格や立地、間取りによって大きく変わります。
表面利回りだけで判断せず、空室や修繕、借入金利を織り込んだ実質的な収支で検討することが大切です。
建築中の新築アパート「ベイルーム東林間」のご紹介
物件名:ベイルーム東林間
立地:神奈川県相模原市南区東林間3丁目
駅徒歩:小田急江ノ島線「東林間」駅 徒歩10分
本物件は1Kを9戸備えた新築アパートで、現在建築に向けて工事を進めております。
小田急小田原線の小田急相模原駅も徒歩13分で利用でき、2路線を使い分けられる立地です。各住戸の専有面積は26.33平方メートルから26.60平方メートルで、一般的な1Kよりも広い住空間を確保しました。
在宅で仕事をする人も増えるなか、ゆとりのある広さは周辺の物件との大きな差別化につながります。弊社がこの場所を選んだ理由は、ターミナル駅に近い利便性と、静かな住宅地の暮らしやすさを両立できるからです。
相模大野や町田に勤める単身者の需要を、広さと新築の快適さで確実に取り込めると判断しました。ベイルームシリーズでは、オートロックや独立洗面台など、入居者に選ばれる設備を採用しています。
築年数の経った周辺の物件と比べて設備面でも差別化を図り、長く選ばれる住まいを目指しています。現在の工事の様子は、現場進捗ブログにて随時更新しております。
ベイルーム東林間の建築進捗をご覧になりたい方はこちらから。
将来展望:中長期で見た東林間駅エリアの投資価値
相模原市では、橋本駅にリニア中央新幹線の神奈川県駅の整備が進められています。
開業は2034年以降の見通しとされていますが、市全体の交通の利便性を高める大きなプロジェクトです。相模大野の再開発のように、周辺のターミナル駅で街の更新が進めば、隣の住宅地の価値も見直されます。
東林間は、ターミナルの発展の恩恵を受けながら落ち着いた住環境を保てる、バランスの良いエリアです。また、ゆとりある広さの1Kは、在宅勤務の広がりなど住まいに求められる条件の変化にも対応しやすい間取りです。
入居者が長く住み続けてくれれば、空室期間や原状回復の費用を抑え、収支の安定につながります。もちろん、賃料や利回りは物件ごとの条件で変わるため、個別の収支シミュレーションが欠かせません。
金利が上昇する局面だからこそ、需要の根拠を確かめたうえで投資判断をすることが重要です。東林間駅エリアでの新築アパート投資をご検討の際は、相模原エリアを熟知した弊社にお気軽にご相談ください。
お客様の目標に合わせた投資プランをご提案いたします。
ページ作成日 2026-10-26





