【動画公開】1棟目の金融機関選びの正解教えます | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション

2026-05-15

【動画公開】1棟目の金融機関選びの正解教えます

このたび、当社公式サイト内にて最新動画「【不動産投資】1棟目の金融機関選びの正解教えます」を公開いたしました。



不動産投資において、最初の1棟目でどの金融機関を選ぶかは、その後の資産拡大スピードを大きく左右します。
「銀行はどこも同じ」「金利だけ比較すればいい」と考えられがちですが、実際の融資現場はまったく異なります。
本動画では、不動産投資の現場で語られる“金融機関選びの本質”を、投資会社取締役の視点で体系的に解説しています。

【①1棟目は「自分の与信を知る」ことから始まる】
不動産投資1棟目の融資戦略で最も重要なのは、「自分がどの金融機関でどれだけ借りられるのか」を正確に把握することです。
オリックス系の金融機関などを活用し、明確な審査基準である「年収ベース(目安:年収700万円以上、借入上限は年収の約10倍)」で自分の現在の立ち位置を知ることが第一歩となります。

【②金融資産で評価されるもう一つの王道銀行】
次に検討すべきなのが、年収よりも「資産背景」を重視する銀行です。
金融資産が豊富であれば年収の約20倍まで融資枠が広がるケースもあり、1棟目だけでなく2棟目以降も見据えた柔軟な活用が可能です。
自己資金と融資枠のバランス管理が鍵となります。

【③ 第3の選択肢:保証会社付き融資】
東和銀行や香川銀行などに代表される、保証会社を活用した融資スキームです。
金利や事務手数料はやや高めですが、年収の25倍程度まで枠が拡大するケースや年齢制限が緩い(90歳まで)というメリットがあり、「王道ルートの次の選択肢」として有効です。

【④ 最も重要な真実:銀行よりも「不動産会社」で条件は変わる】
多くの方がネットの情報だけで見落としがちですが、「同じ銀行でも、申し込む不動産会社の実績によって融資条件は大きく変わる」という事実です。
入居率の高い管理実績を持つ会社を通すことで金利優遇やフルローンに近い条件を引き出せるなど、パートナー選びが融資を左右する本質的な要素となります。

【⑤ 1棟目の金融機関選び・正しい順番】
1棟目では以下の3段階で、自分の融資可能ラインを明確にしながら戦略を組み立てていくのが王道です。
1.オリックス系金融機関で年収ベースの枠を確認
2.資産評価型の銀行で可能性を拡張
3.保証会社付き融資で選択肢を補完

【まとめ:融資戦略が不動産投資の成否を決める】
不動産投資の1棟目は「物件選び」以上に「金融機関選び」が重要です。
どの銀行を使うかではなく、「どの順番で、どの枠を使い切るか」が資産拡大の鍵となります。
今後は以下を軸に、ご自身の属性と戦略に合ったルートを構築することが成功への最短ルートとなります。
・自分の与信力(年収・金融資産・既存借入)の正確な把握
・各金融機関の特性と順番の最適化 ・実績のある不動産会社(提携ローン)の活用
1棟目の融資設計を正しく行うことで、その後の2棟目・3棟目の拡張スピードは大きく変わります。
ぜひ本動画にて、実践的な金融機関選びの正解と戦略の立て方をご確認ください。

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ページ作成日 2026-05-15