【動画公開】高属性なのに融資が引けなくなる?銀行の評価を下げる致命的なミス5選 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション

2026-08-25

【動画公開】高属性なのに融資が引けなくなる?銀行の評価を下げる致命的なミス5選

このたび、当社公式サイト内動画ページにて、不動産投資に関する最新動画「【不動産投資】高属性なのに融資が引けなくなる?銀行の評価を下げる致命的なミス5選」を公開いたしました。



本動画では、年収1,000万円以上の会社員や医師・経営者など、いわゆる「高属性」の方であっても、不動産投資における融資審査で不利になる可能性がある5つの注意点を、約700棟のアパート投資実績をもとに、不動産融資の現場に携わってきた投資会社取締役の視点から解説しています。

【① 相場より高い物件を購入する】
融資が出ることと、物件価格が適正であることは別問題です。
市場価格に対して割高な物件を購入すると、資産価値と借入額のバランスが崩れ、将来の追加融資に影響する可能性があります。
不動産投資では、周辺の取引事例や土地価格、収益性などを確認し、適正な物件価格を見極めることが重要です。

【② キャッシュフローが出ない物件を複数購入する】
新築ワンルームマンションなど、キャッシュフローが出にくい物件を複数保有すると、借入残高が膨らみ、将来的な融資余力に影響する場合があります。
目先の節税効果だけではなく、長期的な資産形成につながる投資かどうかを判断することが大切です。

【③ 金融機関へ融資を申し込む順番を間違える】
金融機関によって、金利・融資期間・担保評価・対象エリア・物件種別などの条件は異なります。
高属性を活かした不動産投資では、単に「融資が出る銀行」を選ぶのではなく、将来の資産拡大まで見据えた融資戦略を考えることが重要です。

【④ キャッシュフローを再投資せず、すべて使い切る】
不動産投資で得たキャッシュフローは自由に使える一方、資産規模を拡大したい場合には手元資金の蓄積も重要になります。
空室・修繕・税金・金利上昇などのリスクにも備えながら、次の物件取得に向けた自己資金をどのように確保するかがポイントです。

【⑤ 融資が出るという理由だけで物件を購入する】
「銀行が融資してくれる=良い物件」とは限りません。
購入時の収支だけでなく、保有期間中のキャッシュフローやローン残高、将来の売却価格まで考える「出口戦略」が、不動産投資の長期的な資産形成では欠かせません。

【まとめ】
不動産投資の融資審査では、年収や勤務先などの属性だけでなく、物件価格の妥当性、既存借入、手元資金、収益性、担保価値、金融機関との取引状況などが総合的に考慮されます。
特に、1棟目から2棟目、3棟目へと資産を拡大していくためには、「今、融資が引けるか」だけではなく、「次の融資につながる投資か」という視点が重要です。

高属性を活かした不動産投資やアパート投資を検討している方はもちろん、すでに物件を所有し、今後さらに資産規模を拡大したい方にも役立つ内容となっています。
ぜひ本動画をご覧いただき、銀行から見た信用力と融資戦略について、実践的な投資判断のヒントをご確認ください。
なお、金融機関の融資基準や評価方法は、投資家の属性・物件・金融機関ごとに異なります。
実際に不動産投資を行う際には、具体的な融資条件や収支計画を確認したうえで、慎重にご判断ください。

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ページ作成日 2026-08-25