【動画公開】金利上昇で“詰む物件”4つの特徴を徹底解説 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション

2026-08-18

【動画公開】金利上昇で“詰む物件”4つの特徴を徹底解説

このたび、当社公式サイト内の動画ページにて、不動産投資に関する最新動画「【政策金利1%の時代】金利上昇で“詰む物件”4つの特徴を徹底解説【不動産投資】」を公開いたしました。



2026年6月、日本銀行は政策金利を1.0%程度へ引き上げました。
金利上昇局面では、融資を活用する不動産投資において、これまで以上に収益の安定性や返済余力を見極めることが重要です。
本動画では、金利上昇に弱い不動産物件の特徴を4つのポイントに整理し、返済比率やDSCR、想定家賃、空室リスクなど、不動産投資の収益性を判断するうえで重要な指標をわかりやすく解説しています。

【① 返済比率が70%に近い物件】
家賃収入に対するローン返済額の割合が高い物件は、金利上昇によってキャッシュフローが急激に悪化する可能性があります。

【② イールドギャップが4%あってもDSCRが低い物件】
表面利回りと借入金利の差だけでは、物件の返済余力は判断できません。
NOIと年間返済額から算出するDSCRにも注目する必要があります。

【③ 想定家賃が周辺相場より5%以上高い物件】
購入時の収支シミュレーションだけでなく、退去後も同じ家賃水準で募集できるかなど、周辺の賃貸相場との乖離を確認することが重要です。

【④ 1室空いただけで返済比率が80%を超える物件】
特に戸数の少ないアパートでは、1室の空室が収益に大きく影響します。
満室時だけでなく、空室発生時の収支も確認することが重要です。

【金利上昇時代の不動産投資で重要なこと】
これからの不動産投資では、表面利回りだけでなく、
・返済比率
・DSCR
・周辺相場に基づいた想定家賃
・空室への耐性
・金利上昇への耐性
など、複数の視点から物件の収益安全性を確認することが重要です。

金利上昇や空室、家賃下落といった環境変化があっても、安定したキャッシュフローを維持できる物件なのか。
ぜひ本動画をご覧いただき、これからの不動産投資における物件選び・収支分析の参考にしてください。

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ページ作成日 2026-08-18