【ベイルーム湘南台Comely】現場進捗 2026年8月11日更新【更新】 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション
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【ベイルーム湘南台Comely】現場進捗 2026年8月11日更新
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2026年新築!
神奈川県藤沢市湘南台1丁目「ベイルーム湘南台Comely」の最新の現場施工状況のご報告です!
本物件は、全15戸・1K(23〜25㎡)で構成された木造アパートです。
単身向けとしては比較的ゆとりのある専有面積を全戸で確保しております。
組み換えをして規模拡大ご検討されている方、1棟目から大型物件を求めている方、相続税対策用の物件を求めている地主様にも最適な案件となります。
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さらに本物件のように、15世帯のアパートは、1棟で事業的規模となり青色申告の65万円控除の対象となります。
最寄りは「湘南台」駅 徒歩7分。
小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄ブルーラインの3路線が利用可能です。
相鉄線・ブルーラインは始発駅、小田急線は快速急行停車駅のため、横浜方面・都内方面いずれへの通勤にも対応できる点は、入居者層を限定しすぎません。
また駅からは平坦で、線路沿いをまっすぐ進むだけという分かりやすい動線で、初めて内見する方にも説明しやすく、募集時のストレスが少ない立地です。
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湘南台エリアは、学生と社会人、双方の単身需要が存在します。
慶應義塾大学・湘南藤沢キャンパス(SFC)をはじめ、多摩大学・湘南キャンパスや日本大学・生物資源科学部といった大学・キャンパスが生活圏にあり、学生の単身需要が一定数見込める一方、交通利便性の高さから社会人単身層の流入も見込めます。
「学生比率が高くなりやすく、退去時期が偏る可能性がある」点が懸念されますが、本物件は、全部屋23㎡超・駅近・3路線利用可能という条件を備えており、学生専用物件に寄り切らない設計となっております。
「学生が抜けた後に社会人が入る」「社会人が長期入居する」といった柔軟な需要の取り込みが可能な点は、むしろエリア特性を活かせます。
また湘南台は、短期的なブームに左右されるエリアではなく、実需に支えられた安定した賃貸需要が特徴です。
駅徒歩7分・3路線利用可能という条件は、景気やトレンドが変わっても評価されやすく、長期保有を前提とするオーナーにとっては心強い要素です。
さらに湘南台周辺には、20㎡前後の1K・1Rも多く供給されていますので、23㎡超という広さは、「多少家賃が高くても、広さを重視したい層」に刺さりやすく、空室期間の短縮にも寄与します。
築年数が経過した後も、「駅距離」と「広さ」は価値が残りやすく、将来的な競争力を維持しやすい条件といえます。
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本物件は、派手な再開発エリアではなく、駅徒歩圏に大型商業施設も多くはありません。
しかしこれは裏を返せば、
「家賃が過度に高騰しにくいエリア」
「需要が実需ベースで安定しているエリア」と捉えられます。
また本物件は木造アパートでありながら、分譲マンションに近い水準の最新設備を採用しており、周辺物件との差別化が図られています。
➡️ベイルームならではの強みはこちら
・駅近・3路線利用可能
・23㎡超の全戸設計
・学生/社会人の両需要を取り込めるエリア
・売却時の出口を描きやすい規模感
湘南台エリアの特性を踏まえると、短期的な市況の波を追う投資ではなく、実際に住む人の需要を土台に、安定した賃貸収益を目指しやすい一棟です。
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【施工進捗】上棟から見る、見えなくなる部分へのこだわりとリスク管理
建物完成後に隠れてしまう「構造躯体(柱・梁・耐震壁)」の施工品質は、将来の修繕リスクや耐震性、さらには出口価格に最も大きな影響を与えます。上棟が完了し内装工事へ入る前の現段階(現場写真参照)において確認できる、本物件の建築技術的強みとリスクヘッジ構造を解説します。1. プレカット材の精度と主要構造躯体の堅牢性
現場写真に見られるように、精度高くプレカットされた木造柱・梁・筋かい(耐力壁)が隙間なく組み上げられています。
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耐震性と水平構面の確保: 木造3階建て15戸というスケールにおいて、地震荷重や風荷重に対する偏性を排除するため、接合部には専用の耐震金物が適正に配置されています。これにより、将来的な不同沈下や揺れによる建物の歪みを物理的に防ぎます。
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構造劣化の防止: 正確な建方とプレカット精度の高さは、構造躯体内部への結露や雨水の侵入リスクを低減し、木部の腐食やシロアリ被害を防ぎます。これは、建物の「耐用年数=資産寿命」を最大化し、将来の修繕費用という潜在的な負債を最小化することに直結します。
2. デッドスペースの排除と空間効率の最適化
上棟段階の骨組みから見て取れる通り、柱や筋かいの配置は単に構造強度を保つだけでなく、将来の「生活動線」や「収納空間」の最大化を考慮して緻密に設計されています。 デッドスペースを徹底的に排除した間取り設計は、入居者に対する居住快適性を高めるだけでなく、内装施工時の壁面やクロスの施工品質向上にも繋がります。
3. 外壁下地と防水層形成による長期リスクヘッジ
外観写真にあるように、構造用合板の上から防水・透湿シートの施工が確実に進められています。 木造アパートにおいて最も致命的なリスクとなる「雨漏りによる構造腐蝕」を防ぐため、開口部周りや外壁下地の防水処理を上棟直後のこの段階で徹底管理することが、大規模修繕周期の長期化(修繕コスト削減)を実現します。
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2026年3月 更地
初夏の陽気が心地よく、梅雨入り前の貴重な青空が広がる季節となりました🐦🍀古屋の解体工事が無事に完了した際(3月撮影)の様子をお届けします。 現地はすっきりとした更地になりました!✨前面道路が広いこともあり、敷地全体にさらに開放的な雰囲気が広がっています。
現場では、この5月初めからいよいよ次のステップである「基礎工事」がスタートしています!
建築において、この「梅雨前のカラッとした晴天」は非常に貴重なシーズンです。特に天候に左右されやすい基礎工事をこの時期に進められるのは、建物にとっても幸先の良いスタートとなります。現在の工事の様子は、写真が届き次第、次回のブログでじっくりご紹介しますね。まずは美しい更地からのスタート報告でした。次回の更新もぜひ楽しみにしていてください🌱
2026年2月 古家本土地の仕入れ決済が終わり、これより解体作業に入ります。
広々とした前面道路に面しており、開放的な雰囲気が漂います..☀
本案件の最寄りは「湘南台」駅 徒歩7分という立地。
小田急江ノ島線・相鉄いずみ野線・横浜市営地下鉄ブルーラインの3路線が利用可能です。
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『ベイルーム』とは弊社独自のアパートブランドです。
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また、完成後の賃貸仲介、毎月の家賃管理・建物修繕等の賃貸管理、入居者対応、さらには、売却ご検討時までトータルでサポートさせていただきます。
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ページ作成日 2026-08-11
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