「ベイルーム川崎宮崎台」現場進捗 2026年3月30日更新【更新】 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション

  • 「ベイルーム川崎宮崎台」現場進捗 2026年3月30日更新

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    売買営業部でございます。

    2026年新築!
    神奈川県川崎市宮前区宮前平1丁目「
    ベイルーム川崎宮崎台の最新の現場施工状況のご報告です!

    本物件は、全15戸×3階建て×25㎡の1Rタイプの木造アパートです。
    組み換えをして規模拡大ご検討されている方、1棟目から大型物件を求めている方、相続税対策用の物件を求めている地主様にも最適な案件となります。
    また、本物件のように、15世帯のアパートは、1棟で事業的規模となり青色申告の65万円控除の対象となります。
    ➡️不動産投資初心者に高利回りの一棟アパートをおすすめしない理由とは?

    また、25㎡という面積は単身向けとしては余裕があります。
    20㎡前後の価格競争型ワンルームとは一線を画し、「長く住める空間」を前提とした設計で、社会人はもちろん、一定の経済的余裕を持つ学生層にも適応できる広さです。
     


    最寄りは東急田園都市線「宮前平」駅 徒歩5分、「宮崎台」駅 徒歩8分。
    東急田園都市線の中でも、各駅停車のみが停車する駅に限定すると、利用者数は宮崎台駅が最多で、それに次ぐのが宮前平駅と、いずれも高い水準を維持しています。
    渋谷駅まで約24分という都心アクセスの良さに加え、駅周辺は落ち着いた住宅街が広がり、帰宅動線も安心感があります。

    1日平均乗降人員(2024年)
    宮前平駅 4万6千人
    宮崎台駅 4万7千人

    生活利便施設も整っており、複数のスーパーが揃う“日常の質”が整っている立地です。
    宮崎台・宮前平エリアは、再開発による急騰を狙う場所ではありませんが、田園都市線ブランド住宅地としての成熟度により、実需に支えられた安定市場を形成しています。
     


    神奈川県川崎市宮前区は、長期的に人口増加を続けてきた実績を持ち、直近においても緩やかな流入が継続している“安定型の住宅エリア”です。
    2025年時点で人口は約23.4万人と過去最高を更新しており、すでに成熟した街でありながら、一定の需要が維持されている点は投資判断において重要なポイントです。

    このエリアはファミリー層の定住がベースにある一方で、実需を支えているのは通勤利便性を背景とした20〜40代の現役世代です。
    東急田園都市線沿線という立地特性から、都心勤務の単身者・DINKs層の流入が継続しており、単身向け賃貸の需要もしっかりと下支えされています。
    特に「落ち着いた住環境×都心アクセス」というバランスを重視する層には相性が良く、過度な競争にさらされにくいマーケットです。

    主な想定入居者層は、都内勤務の20代後半〜40代前半の単身会社員。
    またこのエリアは大学至近型ではありませんが、田園都市線沿線には複数の大学が点在し、沿線通学型の学生・大学関係者需要は一定数存在します。

    大学(キャンパス) 推定学生数
    國學院大學(たまプラーザキャンパス) 約2,000∼3,000人
    日本体育大学(健志台キャンパス) 約3,000人
    東京都市大学(横浜キャンパス) 約2,000∼3,000人
    洗足学園音楽大学(溝の口キャンパス) 約1,500〜2,000人


    つまり、本エリアは社会人需要を軸に安定した入居基盤を形成しつつ、学生需要が補完的に支えるような二層構造の市場特性を有しています。
    大学依存型エリアではないことは、むしろリスク分散の観点ではプラスです。
     


    25㎡という面積は、
    ・テレワーク対応
    ・荷物の多い社会人
    ・地方出身の学生
    ・親世代が住環境を重視するケース..いずれにも適応します。
    「とにかく安さ重視」の層よりも、「住環境も大切にしたい層」に選ばれる商品設計ですので、結果として入居期間の長期化も期待できます。

    また、木造アパートでありながら、分譲マンションに近い水準の最新設備を採用しており、築浅物件としての競争力も十分に備えています。
    ➡️ベイルームならではの強みはこちら

    本物件は田園都市線という成熟したブランドと、実需に支えられた安定市場の上に設計された、「守り、育てる」という視点でご検討いただきたい一棟でございます。

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    2026年3月 上棟

    上棟真っただ中です❕
    いよいよ建物の骨組みが一気に組み上がる、最も迫力のある工程に入りました。
    基礎の上に柱や梁が組まれ、建物の全体像がはっきりと見えてくるタイミングです。

    「上棟」とは、屋根を支える最上部の“棟木”を取り付ける工程のこと。
    この日を迎えると、図面上だった建物が一気に“形”になります。

    冬場の施工は、実はメリットもあります⛄
    空気が乾燥しているため木材の含水率が安定しやすく、構造材のコンディション管理がしやすい季節でもあります。
    もちろん、防寒・安全対策を徹底したうえで、慎重に作業を進めています。
    冬空の下、職人さんの手で着実に組み上がっていますよ✨

     
     

    2026年1月 基礎工事

    最新のお写真が届きました📬
    無事に地盤調査を終え、現在はいよいよ基礎工事へと着手する段階に入っております。

    地盤調査では、建物の重さに耐えられるかを事前に確認しており、結果に応じて適切な基礎仕様を選定しています。
    この工程をしっかり行うことで、将来的な不同沈下のリスクを抑え、建物を長く安定して使える点は、オーナー様にとって大きな安心材料です。

    また、基礎工事は建物全体の耐久性を左右する重要な工程のひとつ。
    完成後には見えなくなる部分だからこそ、初期段階で丁寧に施工されているかが、将来の修繕コストや資産価値の維持にも影響します。
    ➡️【建築費の実態と投資家への影響】はこちら


     

    2025年10月 更地

    現場へ足を運ぶと、以前建っていた建物はすでに解体され、きれいな更地の状態になっていました!
    周囲がすっきりと見渡せるようになり、空の広さまで感じられるような、少し不思議な気持ちになります
    ここから基礎工事へと進み、目に見えない部分こそ丁寧に、大切に工事を重ねてまいります。今後の現場の変化も、ぜひ楽しみにご覧いただければと思います。



     

    2025年7月 古家

    舞台はこちらです🏠✨

    前面道路はゆとりのある約12m。
    建物の前が広々としているため、開放感があり、日当たりや風通しにも恵まれています。

    圧迫感のないすっきりとした街並みで、暮らしに心地よさを感じられる環境です🍃
    本土地は最寄りは東急田園都市線「宮前平」駅 徒歩5分、「宮崎台」駅 徒歩8分の位置にあり、便利な立地です。
    ➡️宮崎台の市場動向はこちら

      
     

    『ベイルーム』とは弊社独自のアパートブランドです。
    ➡️ベイルームシリーズの強みはこちら

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    弊社では自社で土地を仕入れ、プランニング・施工管理・販売まで一貫して行っております。
    また、完成後の賃貸仲介、毎月の家賃管理・建物修繕等の賃貸管理、入居者対応、さらには、売却ご検討時までトータルでサポートさせていただきます。

    資産運用や不動産投資に関するご相談、不動産にまつわるお困り事など、プロが個別にサポートいたします❕
    ➡️ご相談はこちら


    ページ作成日 2026-03-30

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