【ベイルーム川崎小田栄Harmas】現場進捗 2026年3月31日更新【更新】 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション

  • 【ベイルーム川崎小田栄Harmas】現場進捗 2026年3月31日更新

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    売買営業部でございます。

    2026年新築!
    神奈川県川崎市川崎区小田栄1丁目「ベイルーム川崎小田栄Harmas」
    の最新の現場施工状況のご報告です!

    本物件は全12世帯・3階建ての1Kタイプ(24~25㎡)
    一人暮らしにちょうど良いサイズ感で、コンパクトながら快適に暮らせる間取りが魅力です。
    12世帯という規模感は組み換えをして規模拡大ご検討されている方、1棟目から大型物件を求めている方、相続税対策用の物件を求めている地主様にも最適な案件となります。
     


    最寄りはJR南武線「小田栄」駅で、徒歩2分という高い駅近性を誇ります。
    同駅は2016年開業と比較的新しく、1日の利用者数は約3,500人と落ち着いた利用状況が特徴です。
    さらに、徒歩圏内にはJR南武線「川崎新町」・JR南武線/鶴見線「浜川崎」駅があり、3駅利用可能な立地となっています。

    徒歩 1日平均利用者数
    小田栄駅 2分 約3,500人
    川崎新町 12分 約1万人
    浜川崎 16分 約5,000人

    南武線を利用することで、ターミナル駅である「川崎」駅へは約5分でアクセス可能です。
    川崎駅の1日平均乗降者数は約40万人規模と、神奈川県内でも有数のターミナル駅となっています。
    さらに、川崎駅からはJR東海道線・京浜東北線・京急線が利用でき、「品川」駅へは約10分、「横浜」駅へは約8分と、都心・主要都市へのアクセスも良好です。

    駅近かつフラットなアプローチが想定されるため、日々の通勤・通学におけるストレスが少ない点も評価ポイントです。
     


    川崎市川崎区は、首都圏の中でも人口流入が続く川崎市の中核エリアの一つであり、都心・横浜双方へのアクセス性から安定した居住ニーズがあります。
    実際に川崎市全体では人口が約155万人を超え、現在も社会増(転入超過)が続いており、成長都市としての側面を維持しています。

    一方で、川崎区単体で見ると人口は約23万人規模で推移しており、エリアとしては成熟段階にあります。
    そのため、「大きく伸びるエリア」というよりも、安定した需要が見込める“実需型エリア”である点が特徴です。
    特に小田栄エリア周辺は、従来の工業地帯のイメージから徐々に住宅地としての側面が強まりつつあり、近隣には大型商業施設をはじめとした生活利便施設が集積しています。
    さらに、川崎駅周辺では継続的に商業開発が進んでおり、エリア全体としての利便性やブランド力の底上げも期待できる立地です。

    このようなエリア特性を踏まえると、将来的にも川崎市全体は人口規模を維持・微増する可能性が高く、川崎区においても流入と流出がバランスする“安定型マーケット”として推移していくと考えられます。
     

    こうした立地における本物件の主な入居者は、以下の層が中心となります。

    ・川崎・鶴見エリアに勤務する会社員
    ・京浜工業地帯関連の就業者
    ・単身の社会人・若年層

    というのも、周辺には工場や事業所が点在しているほか、川崎駅周辺のオフィス・商業エリアへの通勤圏でもあるため、単身者ニーズが継続的に発生する環境が整っているためです。
     


    さらに投資の観点から見ると、エリア選定の考え方も重要です。
    川崎駅のようなターミナル駅はネームバリューが高く、資産性の観点では魅力がある一方で、物件価格が上昇しやすく、結果として利回りが伸びにくい傾向があります。

    そこで注目されるのが、ターミナル駅から数駅離れたポジションです。
    このようなエリアでは、価格が抑えられる分、利回りを確保しやすくなるうえ、数分でターミナル駅へアクセスできるため、商業施設や交通利便性といった都市機能の恩恵も十分に享受できます。

    つまり、「価格は抑えつつ、生活利便性はしっかり取り込める」という点において、ターミナル駅“隣接エリア”は、投資効率と入居者満足度のバランスが取りやすい狙い目の立地といえるでしょう。
     


    もっとも、川崎区はアパート供給が比較的多く、エリアによっては賃貸競争が激しい側面もあります。
    特に南武線沿線は、同様の単身向け物件が一定数存在するため、“ただの駅近物件”では差別化が難しい市場です。

    だからこそ重要になるのは、「需要があるエリア」であることに加え、「入居者から選ばれる物件であるかどうか」という視点です。
    その点において、ベイルームシリーズは、木造アパートでありながら分譲マンションに近い水準の最新設備を採用しており、「立地」と「仕様」の両面から入居者に選ばれやすい条件が整っています
    安定した需要が見込めるエリアにおいて、この“選ばれる理由”を持っていることは、長期的な賃貸経営において大きな強みとなります。

    また、当社では引き渡しで終わりではなく、その後の賃貸管理についても対応可能です。
    購入後の運用・管理から将来的な売却まで一貫してサポートできる体制も、本物件をご検討いただくうえでの安心材料の一つではないでしょうか。

    「派手さ」よりも「堅実性」を重視する投資戦略において、十分に検討価値のある一棟です。

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    2026年2月 上棟

    現場から上棟のお写真が届きました❕

    上棟とはひとつの大きな節目となる工程です。
    基礎だけの状態から一気に建物の骨組みが立ち上がり、目に見える形で立ち上がる瞬間です。

    この工程では、柱や梁の組み上げ精度が非常に重要になります。
    構造躯体の精度は、将来の耐久性やメンテナンス性にも関わる部分であり、完成後には見えなくなるからこそ、丁寧な施工管理を徹底しております。
    上棟が完了すると、屋根・外壁工事へと進み、雨風から建物を守る工程に入ります。ここまで進むと、工事全体の折り返し地点が見えてきます。
    引き続き安全第一で、品質を最優先に進めてまいります✨

     
     

    2026年1月 基礎工事

    最新の現地写真が届きました💌
    現在は基礎工事の真っ最中です!
    基礎工事は、建物を支える土台をつくる非常に重要な工程で、建物全体の耐久性や安定性を左右し、完成後の安心感にもつながる、大切なフェーズです。
    見えなくなる部分だからこそ、品質にこだわり、丁寧に進めています。
    ➡️なぜ「建築費の考え方」が投資の成否を分けるのか、投資家が知っておくべき建築費の実態はこちら
     

     
     

    2025年12月 更地

    最新の現地写真が届きました📬
    2025年内に解体工事が完了し、現在は更地の状態です。
    本地にて、今後ベイルームアパートの新築を進めてまいります。
    引き続き、事業進捗をお知らせしてまいりますのでご期待ください👷✨


     

    2025年10月 古家

    本物件はこの土地に新たに建設されます🏠
    広々とした前面道路に面しており、周囲にはゆとりある開放的な雰囲気が漂います..☀
    本土地は、JR南武線「小田栄」駅JR南武線「川崎新町」駅まで徒歩12分、JR南武線/鶴見線「浜川崎」駅、【3駅利用可能】な便利な立地で、通勤や通学にも柔軟に対応できます🚃
    ➡️小田栄駅【JR南武線】不動産投資の市場動向の記事はこちら

    ➡️浜川崎駅【JR南武線】不動産投資の市場動向の記事はこちら

     


    『ベイルーム』とは弊社独自のアパートブランドです。
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    弊社では自社で土地を仕入れ、プランニング・施工管理・販売まで一貫して行っております。
    また、完成後の賃貸仲介、毎月の家賃管理・建物修繕等の賃貸管理、入居者対応、さらには、売却ご検討時までトータルでサポートさせていただきます。

    資産運用や不動産投資に関するご相談、不動産にまつわるお困り事など、プロが個別にサポートいたします❕
    ➡️ご相談はこちら


    ページ作成日 2026-03-31

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