「ベイルーム十日市場musa」現場進捗 2026年4月13日更新【更新】 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション

  • 「ベイルーム十日市場musa」現場進捗 2026年4月13日更新

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    売買営業部でございます。

    2026年新築!
    神奈川県横浜市緑区十日市場町「ベイルーム十日市場musa」
    の最新の現場施工状況のご報告です!

    本物件は、3階建て・全9戸(1K・専有面積22㎡)で構成された一棟アパートです。
    9世帯というサイズ感は非常に安定感があり、不動産投資をはじめて取り組まれる方にとっても、2棟目3棟目をご検討されている方にとっても最適な案件となります。

    最寄り駅はJR横浜線「十日市場」駅:徒歩6分の立地。
    十日市場駅の1日平均乗車人員は約2万人規模で、ローカル駅ながら安定した利用者数を有する生活密着型の駅です。

    また、徒歩22分圏にはJR横浜線/東急田園都市線「長津田」駅も利用可能で、横浜方面・渋谷方面(田園都市線)双方へのアクセスが可能となり、通勤利便性の幅が広がるポジションです。

    物件までは駅からフラットな動線で、途中にはコンビニや商店が点在しており、帰宅導線上で生活利便が完結する点も入居者にとって大きな魅力です。
     


    十日市場〜長津田エリアは、横浜市緑区・青葉区に隣接する住宅志向の強い人気エリアであり、“安定型の住宅地マーケット”に分類されます。

      【人口動向】 【推移】
    【横浜市緑区】 約18万人前後 微減〜横ばい(緩やかな人口減少局面)
    【横浜市青葉区】 約31万人前後 微増〜横ばい(ファミリー層流入で安定)

    将来的にも、東急田園都市線沿線ブランド・都心通勤圏としての需要により、急激な人口流出は起きにくく、緩やかな維持〜微減に留まる見通しです。

    また、長津田駅周辺は再開発・商業整備が段階的に進行中であり、駅力の底上げ=賃貸需要の底上げにつながりますし、飲食店・公園・生活施設がバランス良く配置されているため、単身者が“住み替えずに住み続ける理由”が揃っているエリアです。
     


    本物件の主なターゲットは、横浜・町田・都内方面へ通勤する単身社会人および、沿線大学に通う学生層です。

    十日市場駅を基点とした交通利便性は高く、主要な就業エリアへスムーズにアクセス可能です。
    複数の就業エリアへ柔軟にアクセスできる点は、特定エリアに依存しない安定した賃貸需要の確保につながります。

    横浜駅 東神奈川乗換で約25分
    町田駅 約10分
    新横浜駅 約20分
    渋谷駅 長津田駅で東急田園都市線に乗り換えることで約40〜45分

    また、学生需要の観点においても、本物件は優位性を持っており、現実的な通学圏内に位置しています。
    横浜線および田園都市線ネットワークを活用することで複数の大学へアクセス可能であり、特定の学校に依存しない分散型の学生需要を取り込める点は、本エリアにおける大きな強みです。

    青山学院大学 淵野辺駅まで約20分(乗換不要)
    桜美林大学 町田駅まで約10分、そこからバス利用で約15〜20分
    玉川大学 長津田駅での乗換を経て約25〜30分
    東京都市大学 長津田駅での乗換を経て約25分前後
     

    だからこそ重要になるのは、「需要があるエリア」であることに加え、「入居者から選ばれる物件であるかどうか」という視点です。
    その点において、ベイルームシリーズは、木造アパートでありながら分譲マンションに近い水準の最新設備を採用しており、「立地」と「仕様」の両面から入居者に選ばれやすい条件が整っています
    安定した需要が見込めるエリアにおいて、この“選ばれる理由”を持っていることは、長期的な賃貸経営において大きな強みとなります。

    また駅徒歩6分という立地は、賃貸市場において極めて重要な優位性を持ちます
    一般的に入居者の物件検索条件は「徒歩10分以内」が一つの基準となるため、本物件は検索段階で除外されにくく、安定した母集団を確保できるポジションにあります。
    また、駅距離は賃料設定や空室期間だけでなく、将来的な売却時の評価にも直結する指標であり、徒歩6分という条件は市場において普遍的な価値を持ちやすい点も見逃せません。

    当社では引き渡しで終わりではなく、その後の賃貸管理についても対応可能です。
    購入後の運用・管理から将来的な売却まで一貫してサポートできる体制も、本物件をご検討いただくうえでの安心材料の一つではないでしょうか。




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    2026年3月 基礎着工

    現地より、お写真が届きました❕
    現在は基礎着工の段階に入っており、建物を支える最も重要な工程が進行中です。

    基礎工事は、建物の“土台”となる部分をつくる工程であり、完成後には見えなくなるものの、建物の耐久性や資産価値に大きく影響する非常に重要なフェーズです。
    特にアパート経営においては、長期保有を前提とするケースが多いため、この段階での施工品質が将来的な修繕コストや建物寿命に直結するといっても過言ではありません。

    基礎工事には主に「ベタ基礎」と「布基礎」の2種類があります。
    現在主流となっているベタ基礎は、建物の底面全体をコンクリートで覆う構造となっており、地盤からの湿気やシロアリの侵入を防ぎやすく、不同沈下のリスクも軽減できるというメリットがあります。

    今後は、基礎の配筋検査やコンクリート打設といった工程へと進み、徐々に建物の形が見えてまいります。


     

     

    2025年11月 更地

    現在、建物の解体工事が無事に完了し、現地は更地の状態となりました❕
    基礎工事へ進むための下準備を行っている段階です。

    建物の建築は、この更地の状態からスタートします。
    解体はあくまで建築プロジェクトのスタートラインであり、ここから
    ・地盤調査
    ・地盤改良(必要な場合)
    ・基礎工事
    といった工程を経て、建物の土台づくりが進んでいきます。

    なぜ解体後すぐに建物を建てないのか?
    それは建物を建てる際には、まず地盤の強さを調べる「地盤調査」を行うためです。
    土地は見た目が同じでも、場所によって地盤の強さが大きく異なります。

    調査の結果、必要に応じて地盤改良工事を行うことで、建物の沈下や傾きを防ぎ、長期的に安定した建物を支える土台をつくることができます。
    実はこの「見えない基礎部分」こそ、建物の耐久性や資産価値を支える重要な工程です。

     
     

    2025年8月 古家

    現場には現在、古家が建っている状態です。

    最寄り駅はJR横浜線「十日市場」駅:徒歩6分の立地。
    また、徒歩22分圏にはJR横浜線/東急田園都市線「長津田」駅も利用可能で、横浜方面・渋谷方面(田園都市線)双方へのアクセスが可能となり、通勤利便性の幅が広がるポジションです。

    これからこの場所がどの様にに生まれ変わっていくのか...私たちもワクワクが止まりませんheart
    次回の更新もお楽しみに

     


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    ページ作成日 2026-04-13

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