鶴見小野駅【JR鶴見線】不動産投資の市場動向【更新】 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション
-
鶴見小野駅【JR鶴見線】不動産投資の市場動向
こんにちは!
横濱コーポレーション仕入れ課の牧内です。
今回は鶴見小野駅の紹介をしたいと思います。

鶴見小野駅周辺は、派手な再開発こそ少ないものの、産業エリアと住宅地が共存することで安定した賃貸需要を維持しているエリアです。特に近年は、都心近接エリアの価格高騰を背景に、利回り重視の投資家から再評価されています。本記事では、マクロな不動産市況から鶴見小野駅周辺の賃料・利回りデータ、入居ニーズまでを整理し、投資判断に役立つ情報をお届けします。
① マクロトレンド(全国・首都圏の不動産動向)
全国的に見ると、2024年以降は日銀の金融政策修正を背景に、長期金利はやや上昇傾向にあります。一方で、首都圏の賃貸住宅需要は底堅く、東京都心部では空室率5%前後、神奈川県全体でも6%台で推移しています。
横浜市は人口約377万人と政令指定都市の中でも規模が大きく、単身世帯比率は約52%と高水準です。地価は横浜駅周辺で上昇が続く一方、周辺エリアでは価格の伸びが緩やかで、相対的に利回りを確保しやすい状況にあります。
② エリア概要とアクセス
鶴見小野駅はJR鶴見線の各駅停車駅で、鶴見駅まで約6分、京浜東北線への乗り換えで品川・東京方面へもアクセス可能です。1日の乗降客数は約3,000人規模と小ぶりですが、周辺には工場・物流施設が多く、安定した通勤需要があります。
駅周辺は落ち着いた住宅街が広がり、スーパーやコンビニなど生活利便施設も徒歩圏内です。派手さはないものの、長期入居を前提とした賃貸運用には適した環境と言えます。
③ 市場データ分析(賃料・利回り・供給動向)
鶴見小野駅周辺の賃料相場は、1K・1Rで月額6.5〜7.2万円、1LDKで9.0〜10.5万円が目安です。1㎡あたり賃料は約3,000〜3,300円で、鶴見駅周辺と比較すると約10〜15%低い水準です。
新築一棟アパートの想定表面利回りは6.5〜7.5%前後が中心で、横浜市内では比較的高めです。供給数は限定的で、特に駅徒歩10分以内・築浅物件は慢性的に不足しています。
入居者に人気の設備は、オートロック、浴室乾燥機、独立洗面台、2口コンロなどが挙げられます。
④ 入居ニーズと物件選定ポイント
主な入居者層は、30〜50代の社会人単身者や湾岸部勤務の技術職・現業職の方が中心です。家賃に対するシビアさはあるものの、職場近接性を重視する傾向があります。
横濱コーポレーションでは、「駅徒歩10分以内」「専有面積20㎡以上」「オートロック付き」を基本条件とし、長期入居につながる間取りと設備仕様を重視しています。宅配ボックスや浴室乾燥機は、将来的な競争力維持の観点からも有効です。
⑤ 建築実績
当社では、鶴見区・川崎臨海部を中心に、投資用新築アパートの建築実績を多数有しています。例えば、鶴見小野駅徒歩8分、木造3階建、全9戸、専有面積22〜25㎡、オートロック・宅配ボックス完備といった仕様が代表例です。
実際の施工写真や間取り、収支事例は「建築実績(ギャラリー)」ページで詳しくご覧いただけます。ルームツアー動画も公開していますので、ぜひ併せてご確認ください。
⑥ 将来展望とリスク
鶴見線エリアは大規模再開発の予定は少ないものの、工業地帯の再編や物流需要の継続により、一定の雇用は維持される見通しです。一方で、築古物件の増加や金利上昇による収支圧迫はリスク要因です。
利回りだけでなく、修繕費や出口戦略まで見据えた物件選定が、今後ますます重要になります。
⑦ まとめ
鶴見小野駅で不動産投資を検討する場合は、価格の割安感と安定した賃貸需要を活かした「堅実運用」が基本戦略となります。派手な値上がりは期待しにくい一方、長期保有による安定収益を目指す投資家には相性の良いエリアです。
横濱コーポレーションでは、エリア特性を踏まえた建築・運用提案を通じて、無理のない資産形成をサポートしています。
ベイルームシリーズについて、詳しくはこちらのページでご説明しております。
ぜひご覧ください
🔗ご契約いただいたお客様の声はこちら
🔗ルームツアー動画はこちら
ページ作成日 2026-01-30





