【ベイルーム瀬谷三ツ境】現場進捗 4月18日更新【更新】 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション
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【ベイルーム瀬谷三ツ境】現場進捗 4月18日更新
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2026年新築!
神奈川県横浜市瀬谷区「ベイルーム瀬谷三ツ境」の最新の現場施工状況のご報告です!
今回は全15戸×1K(23㎡)×3階建てアパートです。
資産組み換えをして規模拡大ご検討されている方、1棟目から大型物件を求めている方、相続税対策用の物件を求めている地主様にも最適な案件となります。
また、本物件のように、15世帯のアパートは、1棟で事業的規模となり青色申告の65万円控除の対象となります。
本物件の最寄りである 三ツ境駅(徒歩5分)は、相鉄本線の急行停車駅として機能しており、1日平均乗降人員は約4万人規模と、沿線内でも一定の利用者数を有する中核駅です。
過度な混雑が生じるターミナル駅とは異なり、日常利用における快適性と利便性のバランスが取れたポジションにあります。
交通アクセスの面では、横浜駅まで約20分、渋谷駅へも約30分圏内と、都心主要エリアへの通勤・通学が現実的な範囲に収まっています。
特に相鉄・JR直通線および東急直通線の開通により、都心方面へのアクセスは近年大きく改善されており、沿線全体の利便性向上が進んでいます。
本エリアの主なターゲットは、横浜・都内へ通勤する単身社会人層です。
具体的には、横浜駅周辺のオフィスワーカーや、品川・渋谷方面へ通勤する20〜40代の会社員層が中心となります。
これらの層は「通勤時間30〜40分圏内」「賃料とのバランス」を重視する傾向が強く、ターミナル直近ではなく“1〜2駅外側”のエリアを選好するケースが多いため、三ツ境はその受け皿として機能しています。
また、本エリアは医療従事者の取り込みも期待できる立地です。
近隣には 聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 や、横浜旭中央総合病院などの中核医療機関が所在しており、看護師・医療スタッフといった単身世帯の賃貸需要が継続的に発生します。
医療従事者は職住近接志向が強く、夜勤対応などの観点からも通勤時間を重視するため、本物件の立地は一定の親和性を持っています。
加えて、学生需要についても安定的な取り込みが可能です。
例えば、神奈川大学、関東学院大学などが通学可能なアクセス圏にあります。神奈川大学(在籍者数:約18,000人規模) 横浜駅経由で約25〜30分 関東学院大学(在籍者数:約11,000人規模) 横浜駅経由で約30分 これらの大学に通う学生は、「実家からの独立」や「地方出身者の一人暮らし」といったニーズを背景に、家賃とのバランスを重視したエリア選定を行う傾向があり、三ツ境はその選択肢として十分に機能します。
瀬谷区の人口動向としては、横浜市内でも比較的緩やかな減少傾向にある一方で、世帯数は増加傾向にあり、「世帯の小規模化(単身・DINKs化)」が進行しています。
これは単身者向け賃貸にとってポジティブな要素であり、1K・ワンルームタイプの需要は今後も底堅く推移することが想定されます。
さらに、相鉄沿線全体としては、都心直通化に伴うブランド力向上および沿線価値の見直しが進んでおり、中長期的な需要の底上げが期待されています。
大規模な再開発エリアではないものの、「交通利便性の改善による居住地としての再評価」という文脈において、安定した需要形成が見込まれるエリアです。
◆では、なぜ三ツ境駅なのでしょうか。
結論としては、「同一路線内および近接エリアとの比較において、利便性と収益性のバランスに優位性がある点」に本質があります。
例えば、同じ相鉄本線沿線の瀬谷駅や希望ヶ丘駅と比較した場合、三ツ境は急行停車駅であり、商業施設も一定程度集積していることから、入居者にとっての利便性が一段高いポジションにあります。
一方で、二俣川駅のような沿線の拠点駅と比較すると、再開発の進展や交通利便性の高さから資産性は高いものの、その分物件価格は上昇しやすく、利回りは圧縮される傾向にあります。
このような中で三ツ境は、ターミナルアクセスを確保しながらも取得コストを抑えることができるため、利便性・取得価格・収益性の3点においてバランスの取れた立地となっています。
さらに将来的な売却時においても「投資商品として選ばれ続ける」ことを前提に設計されています。
まず、内蔵型オートロックや宅配ボックスといった分譲マンション水準の共用設備を採用することで、周辺の競合アパートとの差別化を明確化。
これにより、賃料維持力を高め、NOI(純収益)の安定化を図ります。
専有部においても、2口IHヒーターや独立洗面台、浴室乾燥機といった設備を標準化。
これにより、入居者満足度を高めるだけでなく、ガスコンロに比べて汚損リスクの低いIHの採用は、退去時の原状回復コスト削減にも直結します。
さらに、高速インターネット設備の導入により、現代の入居者ニーズに適応。
空室期間の短縮および賃料下落圧力の抑制に寄与します。
これらの仕様はすべて、「長期保有時の運用効率」と「売却時の評価最大化」を同時に実現するための設計です。
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2026年2月 内装・外構現在、現場では内装工事が進んでいます。
建物の骨組みが完成し、いよいよ居住空間を仕上げる工程へと移行しています。内装工事では、壁や天井の下地施工をはじめ、断熱材の充填、ボード張り、設備機器の設置などが順次行われていきます。
目に見える仕上がりだけでなく、快適性や耐久性に関わる重要な工程が多く含まれており、建物の品質を左右する大切なフェーズです。また、本工程では各住戸の間取りや広さ、動線などがより具体的に感じられるようになり、実際の居住イメージが明確になってきます。
これまで図面や構造段階では見えづらかった「住みやすさ」が、少しずつ形になっていくタイミングです。オーナー様にとっても、建物の完成像が現実的に見えてくる段階であり、竣工に向けての期待感が高まる工程です。
職人の丁寧な作業により、建物は着実に完成へと近づいています。
2026年1月 上棟現在、現場では上棟作業が進んでいます。
基礎の上に柱や梁が組み上げられ、これまで図面上でしか見えなかった建物が、徐々に立体としてその姿を現してきました。上棟とは、建物最上部にあたる棟木(むなぎ)を取り付ける工程を指し、建物の骨組みが一気に組み上がる重要な節目となります。
この工程を迎えることで、建物全体のスケール感や空間の広がりをより明確に感じられるようになります。また、冬季の施工は木造建築において比較的コンディションを保ちやすい時期とされており、空気の乾燥により木材の含水率が安定しやすく、構造材の品質管理の観点からも適した環境といえます。
オーナー様にとっても、本工程は「建物が形になっていく」実感が一層高まるタイミングです。
冬空のもと、職人の手によって建物は着実にその姿を整えつつあります。
2025年12月 基礎お待たせいたしました📬✨
11月中旬より現場では基礎工事がスタートしており、工事は順調に進んでおります。
基礎工事はすべての工程を支える重要な土台であり、アパート建築において最も大切な工程の一つです。
この確かな基礎を礎に、いよいよ次のステップ・上棟へと進んでまいります。
2025年8月 更地古家の解体が終了し、見通しの良い更地の状態を迎えました👷
ここから地盤調査を行い、基礎工事がスタートします📝🔨
着工までもうしばらくお待ちください..
工事の進捗状況は分かり次第、随時お届けしていきますのでお楽しみに💛

2025年8月 解体これまで建っていた古家は、順調に解体が進んでいます👷🔨
解体が終わり、更地のお目見えまであと少し...
今後の変化が待ち遠しいです❕

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『ベイルーム』とは弊社独自のアパートブランドです。
初期投資を抑えて安定した収益を得られる投資用物件を目指して完成したのが
新築高級木造アパート『ベイルーム』シリーズです。
ローコスト高品質を実現するために日々進化を続けています。
弊社では仕入れから販売/管理を一貫してご提供!
人気エリア最寄り駅徒歩10分圏内でアパート建築に最適な平坦の土地を厳選して仕入れております。
ベイルームシリーズについて、詳しくはこちらのページでご説明しております。
ぜひご覧ください
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弊社では自社で土地を仕入れ、プランニング・施工管理・販売まで一貫して行っております。
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ページ作成日 2026-04-18





