【ベイルーム稲田堤Sharl】現場進捗 2026年4月19日更新【更新】 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション

  • 【ベイルーム稲田堤Sharl】現場進捗 2026年4月19日更新

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    2026年新築!
    神奈川県川崎市多摩区菅馬場1丁目「ベイルーム稲田堤Sharl」
    の最新の現場施工状況のご報告です!

    本物件は、1R×3戸(20㎡)、1K×6戸(20㎡)の計9戸で構成された3階建て木造アパートです。
    20㎡前後というサイズ帯は、賃料と居住性のバランスに優れており、学生・社会人いずれの層からも安定した需要が見込めるレンジです。
     


    本物件の最寄りである 稲田堤駅(徒歩8分)は、JR南武線の中でも住宅地需要を支える生活拠点駅として機能しており、1日平均乗降人員は約5万人規模と、沿線内でも安定した利用者数を有しています。
    また、徒歩圏内には 京王稲田堤駅 があり、京王線の利用も可能な2路線利用エリアである点は大きな強みです。

    交通アクセスの面では、都心主要エリアへのアクセスは非常に良好です。
    特に南武線×京王線の2路線利用により、「川崎方面」と「新宿方面」の双方へダイレクトにアクセスできる点は、単身者にとって大きな利便性となります。

    登戸駅 約5分
    川崎駅 約30分
    新宿駅 京王線利用により約25分
    渋谷駅 京王線利用により約30分

    本エリアの主なターゲットは、都内および川崎エリアへ通勤する単身社会人層です。
    具体的には、新宿・渋谷方面へ通勤するIT・サービス業従事者や、川崎・武蔵小杉エリアのオフィスワーカーなど、20〜40代の幅広い単身層が想定されます。
    これらの層は「通勤時間30分前後」「2路線利用可」「賃料とのバランス」を重視する傾向があり、本物件の立地はその条件をバランス良く満たしています。

    また、学生需要の取り込みにも優れており、近隣には大規模大学が集積しており、いずれも自転車・電車圏内での通学が可能です。

    専修大学(生田キャンパス) 約20,000人規模
    明治大学(生田キャンパス) 約10,000人規模

    これらの学生は「実家からの独立」「地方出身者の一人暮らし」といったニーズが強く、賃料とのバランスを重視する傾向があるため、本物件のようなコンパクトタイプとの親和性は高いといえます。
    さらに、大学周辺では教職員や研究関係者といった安定した単身需要も一定数存在しており、学生以外のアカデミック層の取り込みも期待できます。
     


    行政区である多摩区 は、川崎市内でも比較的人口が安定しているエリアであり、特に若年層の流入が一定数見られる点が特徴です。
    世帯数は増加傾向にあり、単身世帯・DINKs世帯の比率も上昇していることから、1R・1Kタイプの賃貸需要は今後も底堅く推移することが見込まれます。

    また、小田急線の 登戸駅周辺では再開発が進行しており、駅前の整備や商業機能の向上により、エリア全体の利便性・ブランド力の底上げが図られています。

    ♦では、なぜ稲田堤エリアなのでしょうか。
    結論としては、「2路線利用による高い交通利便性と、取得コストのバランスに優位性がある点」に本質があります。

    例えば、同じ南武線沿線でも 武蔵小杉駅 のようなターミナルエリアは、資産性・利便性ともに非常に高い一方で、物件価格が大きく上昇しており、利回りは圧縮されやすい傾向にあります。
    一方で稲田堤は、新宿方面・川崎方面の双方へアクセス可能なポジションを維持しながらも、ターミナル直近と比較して取得コストを抑えることができ、結果として収益性を確保しやすい立地です。
    また、近隣の中野島駅や京王よみうりランド駅 と比較した場合でも、2路線利用可能である点において利便性の優位性があり、入居者に選ばれやすいポジションにあります。

    総じて、武蔵小杉のような「需要を生むエリア」に対し、稲田堤は「その需要を効率よく取り込み、収益化するエリア」という位置づけです。
    投資において重要なのは、ブランド性そのものではなく、「需要に対していかに効率よく収益を最大化できるか」という視点です。
     


    特に本物件のサイズ帯は、学生や20代前半の若年単身層との親和性が高く、「初めての一人暮らし」や「就職・転職に伴う住み替え」といったタイミングで選ばれやすい傾向があります。
    そのため、長期入居というよりは一定の入れ替わりを前提とした“回転型の需要”が中心となりますが、裏を返せば常に新規需要が流入し続けるマーケットであるともいえます。

    駅徒歩10分以内かつ複数路線利用可能な立地に加え、オートロック等の設備面も備えていることから、賃貸市場における競争力は高く、募集時の反響も得やすい条件が揃っています。
    これにより、退去後の空室期間を短縮しやすく、結果として高い稼働率の維持が期待できます。
    「長期保有による滞留型」ではなく、「安定した回転による高稼働型」の収益モデルに適しており、立地・間取り・設備の三要素が噛み合った、実需に強いプロダクトであるといえるでしょう。

    本物件は、交通利便性・需要層・取得コストのバランスに優れた、合理性の高い投資対象であるといえるでしょう。

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    2025年3月 更地

    現場は古家解体の作業が終わり、現在は基礎工事が始まっております。
    基礎基礎工事は、建物の“土台”となる部分をつくる工程であり、完成後には見えなくなるものの、建物の耐久性や資産価値に大きく影響する非常に重要なフェーズです。
    特にアパート経営においては、長期保有を前提とするケースが多いため、この段階での施工品質が将来的な修繕コストや建物寿命に直結するといっても過言ではありません。

    ここでオーナー様向けの豆知識として、基礎工事には主に「ベタ基礎」と「布基礎」の2種類があります。
    現在主流となっているベタ基礎は、建物の底面全体をコンクリートで覆う構造となっており、地盤からの湿気やシロアリの侵入を防ぎやすく、不同沈下のリスクも軽減できるというメリットがあります。
    アパートのような収益不動産においては、このような見えない部分の仕様が、長期的な安定運用において重要なポイントとなります。

    今後は、基礎の配筋検査やコンクリート打設といった工程へと進み、徐々に建物の形が見えてまいります。
    進捗に応じて、引き続きご報告させていただきますので、どうぞお楽しみにお待ちください。

     
     

    2025年6月 古家

    現在は、まだ古家が建っている状態です。
    ここからどんな建物が完成するのか...今からとっても楽しみです!
    少しずつ進んでいく様子を、これからブログでご紹介していきますので、ぜひお楽しみに🎶


     

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    ページ作成日 2026-04-19

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