「ベイルーム中山musa」現場進捗 2026年2月26日更新【更新】 | 神奈川の不動産投資、新築アパート経営は横濱コーポレーション

  • 「ベイルーム中山musa」現場進捗 2026年2月26日更新

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    売買営業部でございます。

    2026年新築予定!
    神奈川県横浜市緑区中山5丁目30⁻18
    「ベイルーム中山musa」の最新の現場施工状況のご報告です!

    本物件は全12戸・1Kさらに全戸24㎡以上の3階建てアパート
    20㎡前半の価格競争帯より一段上の専有面積を確保している点は、長期的な賃料維持に有利です。
    12戸というサイズ感は、組み換えをして規模拡大ご検討されている方、1棟目から大型物件を求めている方、相続税対策用の物件を求めている地主様にも最適な案件となります。

    最寄りは「中山」駅:徒歩9分。
    JR横浜線横浜市営地下鉄グリーンラインの2路線が利用可能です。
    1日平均乗車人員は両線合計で約5万人規模、生活拠点駅として安定した利用があります。
    横浜線で新横浜(約10分)・町田(約20分)方面へ。
    グリーンラインでセンター北(約8分)・日吉(約20分)方面へ、放射状に広がる通勤動線が強みです。
    ➡️中山駅の市場動向はこちら

    また駅まではフラットアプローチで、徒歩1分以内にバス停もあり、交通利便性は高水準。
    前面は大通り沿いですが、視認性と防犯面ではプラスに働きます。

    さらにエリアの特徴として、横浜市緑区は急成長エリアではなく、大規模再開発で一気に値上がりするタイプの街もありません。
    しかしそれは同時に、価格や賃料がイベント要因で乱高下しにくいということでもあります。
    すでに生活インフラが整い、ファミリー層が定着している“成熟住宅地”。需要の土台が安定しています。
    人口急増エリアは供給も急増します。
    その結果、数年後に競争が激化するケースも少なくありません。
    一方、成熟エリアは供給ペースが比較的穏やか。
    賃料が崩れにくく、稼働も安定しやすい構造です。

    これは金融評価にも直結します。
    金融機関が重視するのは「将来の爆発力」よりも「返済原資の安定性」。
    賃料の振れ幅が小さいエリアは、評価が読みやすく、再融資や借換えの際にもブレが出にくい。
    さらに出口戦略においても、
    ・地元投資家
    ・法人オーナー
    ・相続対策層、といった“安定志向の買い手”に届きやすい市場です。
    値上がり期待型よりも、実需と収益性で判断されやすいのです。

    本物物件の専有面積は24~25㎡台。
    横浜線沿線で供給の多い20㎡前半帯とは一線を画します。
    20㎡前半は価格競争に寄りやすいゾーンですが、24㎡超は家賃帯が一段上がり、収入の安定した社会人層と重なります。
    少し広い”という差が、価格競争から一歩抜ける設計です。

    主な想定は
    ・新横浜エリア勤務
    ・港北ニュータウン方面勤務
    ・町田方面通勤層
    加えて、神奈川大学、東京都市大学、桜美林大学など沿線大学の需要も一定数見込めます。
    ただし学生街ではありません。
    需要の土台は社会人であり、その上に学生を取り込む“二層構造”が、賃料の安定につながります。

    横浜線沿線は供給も一定数あります。
    その中で本物件は
    ・駅徒歩9分
    ・2路線利用
    ・全戸24㎡超
    ・12戸規模
    という条件を押さえています。
    さらに、木造アパートでありながら分譲マンション水準の設備を採用
    “立地 × 面積 × 設備”で差別化しています。
    ➡️ベイルームならではの強みはこちら

    高利回りを狙う商品ではありません。
    立地と面積で支える“安定型”。

    横濱コーポレーションは、神奈川県内で立地を厳選し、建築・管理・出口までを一貫して設計する会社です。
    ➡️その後の管理体制はこちら

    本物件は、派手な値上がりではなく“回り続ける一棟”をつくるという思想を体現しています。

    ➡️横浜市での建築事例はこちら

    ➡️
    会員様限定の未公開情報はこちら

    2026年2月 古家

    土地を仕入れました✨
    本物件は中山駅:徒歩9分の立地に位置します。
    ➡️中山駅の市場動向はこちら

    ――ここからが、重要なポイントです★
    解体工程は「壊す作業」ではなく、収益性を最大化するための“仕込み”の期間でもあります。
    今回の更地化にあたり、
    ・境界の再確認(越境・後退の有無)
    ・地中埋設物のチェック
    ・インフラ引込状況の精査
    ・地盤状況の再確認、を徹底して行います。

    これらはすべて、将来的な追加工事リスクを抑え、想定外のコスト発生を防ぐことは、結果として金融評価の安定にもつながります。さらに、収支計画を前提とした建築プランの最適化にも直結します。
    特に本立地は駅までフラットな動線で、単身社会人需要が見込めるエリア。
    だからこそ、間取り効率・戸数バランス・賃料設定の精度が収益性を左右します❕

     

    『ベイルーム』とは弊社独自のアパートブランドです。
    ➡️ベイルームシリーズの強みはこちら

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    ページ作成日 2026-02-26

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